苗木≪どんぐり≫のスクールステイ①令和4年12月15日

令和7年に埼玉県で行われる第75回全国植樹祭や関連行事(プレ植樹イベント等)で使用する苗木を

育てていく、どんぐりの木の里親に、ぶなの木保育園が選ばれました。

埼玉県では、全国植樹祭は昭和34年の4月に開催して以来66年ぶりになるそうです。

今日は、どんぐりの種をパンダ組(2歳児クラス)のお友だちと一緒に植えました。

今日は、埼玉県のご担当の方や寄居林業のご担当の方が来て下さり、どんぐりの種まきや育て方のレクチャーをしてくださいました。

パンダ組のお友だちは、座ってお話を聞いていました。

『たくさんの木が生えている山にはどんな動物がいると思う?』とクイズ形式で子ども達にも分かりやすく教えてくださいました。

『くまかな?』『カブトムシだ~。』『動物は何をたべているんだろう。』とみんなで考えました。

動物の食べ物は?『草たべるのかな?』『りすは、どんぐり?』『カブトムシは、みつだよ。』と沢山の回答がでていました。

今回植えるどんぐりは、『コナラ』と『クヌギ』です。

どんぐりの葉っぱの模型を見せて貰いました。

本物の葉っぱは、子ども達の手の大きさくらいだそうです。

葉っぱの形はどんなかな?

模型を観察中

どんぐりの葉っぱ?私の手の大きさなんだー。と自分の手をみながら説明を聞いていました。

カラフルなシャベルをお借りしました。Yくんは、やっぱり黄色がだいすきですね。

Hくんは、緑色を選びました。

次に、種のどんぐりを貰いました。Mちゃんちょっと緊張しちゃったかな?

大きいどんぐりは、クヌギと小さいどんぐりはコナラです。Mくんも二つのどんぐりを貰いました。

大きさを観察中

つぎは、植木ポットに土を入れるお手伝い。Kちゃんもピングの可愛いシャベルで沢山土を入れてくれました。

こぼさないように、そーっとそーっと。 ②へ続く