ぶなの木保育園の想い

ブナは日本を代表する樹木で、森の女王と呼ばれています。
樹皮は白っぽいねずみ色です。春のやわらかい若葉、初夏の新芽、夏の濃い緑、秋には黄色く紅葉し、冬になっても落葉せずに枝に留まる枯れ葉、典型的な「じっくり型」の樹木です。しかも実は動物のエサとして実らせ、自然を豊かにしてくれます。
このように多彩な力を持ちながらじっくりと大きく育つ姿は保育園に通う子どもたちに重なって見えて来ますし、そうなってほしいと願っています。

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